

なりたい職種から選ぶ
東京のゲーム専門学校
選び方ガイド
ゲームの魅力は様々であり、多様な要素から成り立っています。
「ゲームを職業にする!」と一口に言っても、プログラマ、プランナー、グラフィッカー、シナリオライター、サウンドクリエイター、プロゲーマーなど
方向性や可能性は無限大です。
このサイトでは、あなたとゲームの関係、目指したい方向や就きたい職種別に適した特徴を持つ東京のゲーム専門学校を紹介しています。


ゲームの魅力は様々であり、多様な要素から成り立っています。
「ゲームを職業にする!」と一口に言っても、プログラマ、プランナー、グラフィッカー、シナリオライター、サウンドクリエイター、プロゲーマーなど
方向性や可能性は無限大です。
このサイトでは、あなたとゲームの関係、目指したい方向や就きたい職種別に適した特徴を持つ東京のゲーム専門学校を紹介しています。
ゲームシステムを作りこむことに興味があるならゲームが設計通りに動くようにコードを書くゲームプログラマ。
制作全体を調整するゲームディレクターや、ゲームプロデューサーへの道も開けます。
企画やアイデアを生み出すことに興味があるならキャラの動き、ステージ、アイテムなどを細かく決めるゲームプランナー。
ゲームデザイナー、レベルデザイナー、とも呼ばれます。
キャラやムービーを作ることに興味があるならグラフィックや3Dモデルを作りこみ、作品に彩を添えるCGデザイナーや3Dモデラー。
ゲームの世界観を決めるアートディレクターも目指せます。
大好きなゲームにプロとしてどう関わっていくかによって、学ぶべきことも、環境も変わります。
ここでは、職種別に東京のおすすめの専門学校を紹介しています。

年2回更新されるオリジナル教材で、現在のゲーム業界で使われている技術を学習。プロと同じ環境で開発を学び、未経験から即戦力のプログラマを目指せます。
授業では年間10作品以上のゲームを制作。1年次から手を動かして制作を経験し、スキル習得とともに就活時のポートフォリオも充実します。

スクウェア・エニックスの時田貴司氏など、企画のプロが直接指導するゼミを開講。
現場で活きるアイデアの引き出し方や企画書作成の能力が身につきます。
有名ゲーム会社と連携し、実際にゲーム制作をする実習あり。チームでの制作を通じて、企画力や協働力も磨かれ、実践レベルまで鍛えます。

デッサンの授業で基礎画力をしっかりと養いつつ、CG技術だけでなく、ゲームエンジンの操作を学習し、ゲーム開発ツールとの連携を実践的に学べます。
ただのデザイン学習だけでなく、「CGクリエイター検定」資格の取得を支援。スキルを証明する民間資格で、就職にも有利です。
ゲームプログラマ育成実績を持つ教員が自ら執筆した教科書や、企業と共同開発した「現場仕様」の教材を使用。教材は年に2回の頻度で更新されるので、常に業界から求められている技術や知識に即した、今すぐ使える内容を学べます。
プロと同じ開発環境で学び、卒業時には“即戦力”として活躍できる実力を身につけられます。
授業で年間10本以上のゲームを制作。1年次から企画・設計・プログラミングまで自分の手で取り組み、多ジャンルの作品に挑戦できます。
チーム制作も多く、仲間と協力して完成を目指す経験は、現場さながら。制作した作品はそのままポートフォリオとして活用でき、就職活動でも大きな武器になります。
学び慣れた教室で約100社が一次選考を実施するため、遠方まで出向く必要がなく、落ち着いた環境で実力を発揮できます。
日本電子専門学校の学生のみを対象とした求人情報をホームページで検索、いつでも活用できます。
卒業生も対象で、一生にわたって支援が受けられます。
全クラスに就職支援の専門スタッフを配置し、担任と連携して一人ひとりを個別サポート。履歴書や面接指導、SPI対策まできめ細かく対応し、就職活動をしっかり支えます。
日本電子専門学校の学生として模範となる方で、さらに経済的事情を有する方のために、特別奨学生制度や特待生制度を設けています。
応募には条件がありますが、特別奨学生に認定されれば最大40万円もの免除が受けられます。
子どもの頃からゲームが大好きで、いつか作る側になりたいと夢見ていました。日本電子でプログラムや企画、デザインなど幅広く学び、実践的な力を身につけたことで、今ではセガの音楽ゲーム『オンゲキ』のプログラマとして活躍しています。
挑戦できる環境と熱心な先生のいる専門学校で学べた経験が、今の自信と実力につながっています。
高校時代はゲーム業界に入るなんて無理だと思っていたけれど、将来を考える中で一度挑戦してみようと決意。日本電子に入学し、ゼロからプログラミングを学びました。仲間や先生に支えられながら、放課後も夢中で開発に取り組み、実力を伸ばすことができました。
今では憧れだった「鉄拳」シリーズの専属プログラマとして働いています。あのとき専門学校で一歩踏み出したことが、すべてのはじまりでした。
| 1年次 |
・ゲーム概論、作品評価、数学、AIの基礎 ・C言語、アルゴリズム、Unity基礎など ・3Dプログラミング、ゲーム制作 ・コンピュータ・ネットワーク・情報活用 ・仲間と一緒に10本以上のゲームを開発 |
|---|---|
| 2年次 |
・AI応用やビジネス系プログラミングを学習 ・卒業制作で完成度の高いゲームを開発し発表 ・面接対策や資格取得支援(J検・B検など) ・企画書作成とプレゼンテーションの演習 |
| 入学金 | 200,000円 |
|---|---|
| 授業料(初年度) | 1,202,400円 |
| 授業料(2年次) | 1,240,400円 |
| 教材費 | 約67,000円 |
| 卒業までの総納入金 | 2,642,800円 (別途教材費 約134,000円) |
日本電子専門学校は2022年3月卒業生の就職率93.1%と公表されています。ゲーム、CG、アニメ、ITなどのクリエイティブ業界を中心に、多くの学生が希望の進路を実現しています。特にゲーム、CG、アニメ、IT企業などへの就職実績が高い点が示されており、就職活動の準備もしっかり進められる環境が整っています。
参照元:日本電子専門学校公式HP|よくあるご質問(https://www.jec.ac.jp/qanda/)
スクウェア・エニックスの時田貴司氏をはじめ、現役で活躍するゲーム企画のプロが直接指導。ゼミ形式の授業では、企画の発想法から企画書の作成、プレゼンの仕方まで、実践的なノウハウを丁寧に学べます。
マイクロソフトやカプコンなど有名ゲーム会社との連携による実習で、実際にゲームを企画・制作。
他学科の仲間とチームを組み、企画力や進行管理力を実践的に磨けます。実制作フローに慣れることで、就職後すぐに活躍できます。
卒業時に就職が決まらなくても最長2年間の学費を学校が全額負担。費用面での負担を心配せず、引き続き就職活動に集中できる環境が整っています。
学費面では、提携企業学費免除制度(採用を前提に卒業年次の学費1年分を奨学金として支給)やHAL会奨学金をはじめ、日本学生支援機構奨学金・教育ローンまで多彩な制度を用意。
経済状況に左右されずチャレンジできる環境が
整っています。
HAL東京の4年制学科を修了すると、文部科学省認定の「高度専門士」が取得可能。これは大学卒業と同等の学歴として認められる資格です。
また、初任給が大卒より低い場合は差額を1年間補填します。
子どもの頃に遊んだ『FF』に感動し、ゲームプランナーを目指してHALに進学。授業では企画だけでなく、チーム制作やプログラムも学べ、実践的なスキルが身につきました。
卒業後はスクウェア・エニックスに入社し、『ドラゴンクエストX』や『FFVIIリメイク』に企画として参加。学生時代に200名のマネジメントを経験できたのも、将来ディレクターを目指す上で大きな財産になっています。
| 1年次 |
・ゲーム企画の基礎とアイデアの具体化方法を学習 ・C言語とアルゴリズムでプログラム基礎を習得 ・ゲームエンジンとグラフィックスの入門演習 ・問題解決技法とプレゼンテーションの基本 |
|---|---|
| 2年次 |
・Nintendo Switch™向け環境で企画/制作演習 ・レベルデザイン基礎と仕様書作成(VBA) ・C++によるオブジェクト指向プログラミング ・3Dモデリング・アニメーションと画像処理技法 |
| 3年次 |
・チームでゲーム企画書とプロトタイプを制作 ・レベルデザイン応用とゲームヒストリー研究 ・ゲームエンジン応用とアルゴリズム強化 ・就職作品制作と企業審査プレゼンテーション |
| 4年次 |
・専攻別科目:プランニング/シナリオ/ディレクション ・産学連携プロジェクト(ケーススタディ) ・ゲームマーケティングとオンラインゲームビジネス ・VRゲーム制作と卒業制作発表(未来創造展) |
| 入学金 | 300,000円 |
|---|---|
| 授業料(初年度) | 1,443,000円 |
| 授業料(2年次以降/各年) | 1,493,000~1,533,000円 (学科によって変動) |
| 教材費 | 38,500~69,500円程度 (学科によって変動) |
| 卒業までの総納入金 | 6,072,000~6,312,000円 (別途教材費 約154,000~278,000円) |
HAL東京は2025年3月卒業生の就職希望者就職率100%を実現しています。求人倍率も24.7倍と高く、企業側からの評価が高い点が特長です。就職決定者の平均初任給は266,532円と示されています。
参照元:HAL東京公式HP(https://www.hal.ac.jp/tokyo/joblicense/data)
CG映像科では、毎週のデッサン授業で「描く力」を鍛えながら、MayaやUnreal Engine、Houdiniなどのプロ仕様ソフトを使った実習で「つくる力」も習得できます。
CG制作の全工程を学べる3年制カリキュラムで、キャラクターモデリングから映像編集、VFXまで幅広いスキルをバランスよく習得。卒業時には、アニメ・ゲーム・映画業界で求められる即戦力としてデビューできます。
CGのスキルを学ぶだけでなく、
「CGクリエイター検定」などの資格取得もサポート。授業の中で対策講座を受けられるので、無理なく合格を目指せます。
資格は自分のスキルを客観的に証明できる強みとなり、就職内定率95%超(2023年度)という実績にもつながっています。資格と実力を同時に身につけて、安心して就活に挑めます。
キャリアサポートセンターの専門スタッフが、履歴書添削から模擬面接、合同企業説明会まで一貫サポート。学生の希望職種・業界に合わせて細やかに指導するため、就活が初めてでも自信を持って挑めます。
カプコン、MAPPA、白組など一線で活躍する企業と連携し、スタジオでのインターンシップや職場見学を多数実施。
実際の制作フローや職種ごとの仕事内容を肌で感じられるため、自分に合ったキャリアを明確に描き、業界デビューへ直結する実践力を養えます。
蒲田・八王子両キャンパスには管理人常駐の学生寮を完備し、遠方からの進学も安心。
さらに「高等教育の修学支援新制度」対象校として、奨学金・授業料減免制度を活用できるため、経済的負担を抑えながら質の高い学びを実現します。
2024年に日本工学院の学生が、CG情報誌『CGWORLD』主催のコンテストでキャラクター部門1位、背景・プロップ部門1位・2位を受賞。186作品の中から上位を独占する快挙を達成しました。
プロも注目する舞台で実績を残せる環境が、クリエイター人生を本気で後押しします。
| 1年次 |
・CGとデザインの基礎(Maya/Photoshop 入門) ・デッサンで画力を強化 ・小さな3D作品を作って基礎固め |
|---|---|
| 2年次 |
・モデリング&アニメーション応用 ・ZBrush/Substance で質感づくり ・Unreal Engine でゲームに実装 ・ポートフォリオ&企業課題に取り組む |
| 3年次 |
・VRやエフェクトなど発展技術を習得 ・卒業制作で大規模作品を完成 ・就職用作品を仕上げ、面接対策も実施 |
| 入学金 | 200,000円(入学時のみ) |
|---|---|
| 授業料(初年度) | 1,250,000円 |
| 授業料(2年次以降/各年) |
2年次:1,270,000円 3年次:1,280,000円 |
| 教材費 | 約27,000円(2025年度目安/入学時) |
| 卒業までの総納入金 | 4,017,440円 |
日本工学院専門学校は、2024年度のゲームクリエイター科四年制で51.2%がゲーム業界に就職したとされています。また、2023年度のゲームクリエイター科四年制とゲームプログラミング科全体の進路決定率は98.3%と高い数値が示されています。
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