ここでは、ゲーム専門学校のオープンキャンパスについてまとめています。参加するメリットやチェックポイントのほか、オープンキャンパスを行っているおすすめのゲーム専門学校もご紹介します。
ゲーム専門学校のオープンキャンパスに参加することで、HPやパンフレットだけでは掴みにくい「実際の学校の空気感」を体感することができます。静かな環境なのか?賑やかで活気が溢れているのか?など、実際の雰囲気を感じとることでより自分に合う学校を見つけられます。
また、「実際の授業や開発環境を体験できる」という点も、オープンキャンパスに参加するメリット。プログラミングやゲームエンジンの操作などを体験できれば、学校で学べる内容を具体的にイメージしやすいでしょう。
さらに、オープンキャンパスへの参加を通して、「自分のやりたいことが何かわかった」「適性を確認できた」という人も。オープンキャンパスでは学ぶ環境や内容を自分の肌で感じることができますから、ゲーム専門学校に興味のある方はぜひ足を運んでみることをおすすめします。
オープンキャンパスでは、以下のポイントに注目し、積極的な情報収集を行いましょう。
ただ何となくオープンキャンパスに参加するのではなく、実際に入学したら自分が希望することを学べる環境が整っているかなどを見極めましょう。カリキュラム内容や設備環境はもちろん、卒業後の進路につながる取り組みはあるか?も大切なポイント。
なお、「空気感が何となく自分と合わない」と感じる学校については、より慎重に検討することをおすすめします。
ここでは、「オープンキャンパスでの体験授業が充実しているゲーム専門学校」をご紹介します。体験授業に参加し、自分に合う学校探しの参考にしましょう。
日本電子専門学校の「ゲーム制作研究科」では、プログラムやデザイン、プランニングなどを幅広く学ぶことができます。オープンキャンパス&体験入学では、生徒が制作した3Dオリジナルゲームを使ったプログラム体験が可能。キャラクターを動かすなど、ゲームエンジンでの開発体験を行えます。
「普段の様子をじっくり見学したい」「しっかり相談したい」という方は、個別相談を利用するのもおすすめです。
ハイレベルな施設・設備が自慢のHAL。体験入学では充実した設備環境で開発・制作体験を行えます。「ゲーム制作に興味があるけれど、知識がない」という方でも在校生のサポートがあるから安心。体験入学への参加は、AO入学の選考時に大きなアピール材料になります。
遠方に住む場合は「オープンキャンパス無料送迎バスツアー」を利用できるため、興味のある方はぜひチェックしてみましょう。
オープンキャンパス+体験入学では、CG業界のプロが使用する3DCGソフト「Maya」を体験することが可能。モデリングやアニメ制作体験ができるため、「CGクリエイターとして働きたい!」と考えている方におすすめです。
未経験でもしっかりとしたフォローがあり、ツールの操作方法や制作の基本・コツを丁寧に教えてくれます。
ゲーム専門学校のオープンキャンパスでは、実際に足を運んでみないと分からない情報をたくさん得ることができます。自分の適性についても確認できるため、気になる学校のオープンキャンパスにぜひ参加してみましょう。参加する際には、本記事でご紹介したチェックポイントをぜひ参考にしてください。
大好きなゲームにプロとしてどう関わっていきたいかによって、学ぶべきことも、環境も変わります。
ここでは、職種別におすすめの学校を紹介しています。

日本電子専門学校
年2回更新されるオリジナル教材で、現在のゲーム業界で使われている技術を学習。プロと同じ環境で開発を学び、未経験から即戦力のプログラマを目指せます。
授業では年間10作品以上のゲームを制作。1年次から手を動かして制作を経験し、スキル習得とともに就活時のポートフォリオも充実します。

HAL東京
スクウェア・エニックスの時田貴司氏など、企画のプロが直接指導するゼミを開講。
現場で活きるアイデアの引き出し方や企画書作成の能力が身につきます。
有名ゲーム会社と連携し、実際にゲーム制作をする実習あり。実在の企業との制作経験で、企画力を実践レベルまで鍛えます。

日本工学院専門学校
デッサンの授業で基礎画力をしっかりと養いつつ、CG技術だけでなく、ゲームエンジンの操作を学習し、ゲーム開発ツールとの連携を実践的に学べます。
ただのデザイン学習だけでなく、「CGクリエイター検定」資格の取得を支援。スキルを証明する民間資格で、就職にも有利です。